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フィッシャー



フィッシャー=プライス・ミュージカル・プレイ・チェア



フィッシャープライスシャ



フィッシュ



フィッシュル



フィリウス椅子



フィリップルバ



フィリップス



フィリピンセイ



フィンスター



風景



風景



風景



風景画 3点



風景の習作



楓樹に雉子図(欄間)



風神図



風神雷神



フェルテ=アンボー侯爵夫人



フェルナンド7世の肖像


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びしょっふ

エルマー・ビショッフ

ルフォルニア州バークレーに生まれる。カルフォルニア大学バークレー校卒業。同大学院で修士号。ビショップは、1950年代に抽象から具象に転向し、たベイ・エリアの画家の最初の世代に属していた。グループのなかでも、広く名を知られた影響力の大きい画家だった。具象の絵画とドローイングを20年間続けた後、1970年に再び抽象絵画に戻った。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)


カテゴリー:作家
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テンペラとは?【 美術用語 】

油と膠質が混じり合った乳剤(エマルジョン)で顔料を練り合わせた絵具。「混ぜ合わせる」という意味のイタリア語「テンペラーレ」(Temperare)に由来する。乳剤には、卵や無花果の乳液を使った天然のものと、カゼインと膠の混合溶液のような人工のものがある。歴史的には、卵テンペラが最も代表的なものであった。練り合わせ剤(メディウム)を使わないフレスコが広く普及した14世紀以降、フレスコと区別するため、メディウムを使う絵画を広くア・テンペラと呼んだが、油彩画が絵画の主要な位置を占めるようになった16世紀以降は、従来の卵を用いたものをテンペラと称するようになる。テンペラは乾きが早く、じょうぶで耐久性に富む絵具層をつくり、色調は油彩画よりも明るく鮮明である。しかし、色面の平塗やぼかしの技法には不向きで、線描的な性格を持っている。そのため、その欠点を補うためしばしば油彩画と併用して使われる。

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