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街のジャングル−日刊紙



〈街を歩くこと〉



マッキントッシュ



マッギャレル



マッケ



マッシャ



マッス



マッソン



マッタ



マット



松井憲作



松方正義像(木型)



松澤宥



松下春雄



松谷武判



松永真



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松林桂月


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まつい けんさく

松井憲作

1947年兵庫県に生まれる。1973年から毎年、大阪の信濃橋画廊などで個展を開催する一方、77年に京都アンデパンダン展、京都国立近代美術館の「現代美術の鳥瞰」展、78年兵庫県立近代美術館の「アートナウ’78」展、83年大阪府立現代美術センターの「大阪現代アートフェアー’83」展、85年埼玉県立近代美術館の「現代のセルフポートレート」展などに作品が発表されている。1985年には、大阪府立現代美術センターの「〈今日の作家〉シリーズ」展に取り上げられ、過去10年余の作品が展覧された。当初の〈絵画弾〉の連作では、様々なポーズによって70年安保前後の全共闘運動を暗示させる、写実的な自画像を描いていたが、1980年頃から紙に色鉛筆で描かれた、等身大の自画像が鉄の装置に吊り下げられる作品や、自然の四季のイメージを抽象的で簡素な造形によって表現する、鉄の平面作品などを制作している。


カテゴリー:作家
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キュビズムとは?【 美術用語 】

1907年から08年頃ピカソブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌキュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソブラックのほかに、レジェグリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコアンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。

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