ぐるぐるアートワード
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水辺の球



水辺の風景



水物語I



水物語II



道北英治



ミッチェル



三岡明



満谷国四郎



緑川洋一



緑と茶の人



緑の風



緑のカヌー



港の風景



港の船



南薫造



みなみの風の日(風紋)



源頼義像



ミニ



ミニマル・アート



ミニャール


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 作家(1701)

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まつい けんさく

松井憲作

1947年兵庫県に生まれる。1973年から毎年、大阪の信濃橋画廊などで個展を開催する一方、77年に京都アンデパンダン展、京都国立近代美術館の「現代美術の鳥瞰」展、78年兵庫県立近代美術館の「アートナウ’78」展、83年大阪府立現代美術センターの「大阪現代アートフェアー’83」展、85年埼玉県立近代美術館の「現代のセルフポートレート」展などに作品が発表されている。1985年には、大阪府立現代美術センターの「〈今日の作家〉シリーズ」展に取り上げられ、過去10年余の作品が展覧された。当初の〈絵画弾〉の連作では、様々なポーズによって70年安保前後の全共闘運動を暗示させる、写実的な自画像を描いていたが、1980年頃から紙に色鉛筆で描かれた、等身大の自画像が鉄の装置に吊り下げられる作品や、自然の四季のイメージを抽象的で簡素な造形によって表現する、鉄の平面作品などを制作している。


カテゴリー:作家
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ルノワールとは?【 作家名 】

1841年フランスに生まれる。1862年エコール・デ・ボザールに入学し、ここでモネシスレーらと知り合う。ドラクロワクールベの影響を受けた制作を経て、1869年からモネ印象派の技法を試みる。1874年第1回印象派展に「桟敷席」他7点を、76年第3回印象派展には「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」を出品する。1880年代にはアングルやラファエロに影響され、明確なデッサンと寒色を基調とした作風の時代に移行する。1890年ごろより、もとの作風に戻り、裸婦や肖像を主として制作。豊満で量感に富む独特の画境を開く。1903年から彫刻も手掛ける。1906年よりカーニュに居を定め、1919年に同地で没した。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)

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徳島県立近代美術館2006