ぐるぐるアートワード
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風の中の菜の花



風を忘れた鳥



家族



片腕をあげて座る女



片岡球子



肩掛けを羽織る老女



片瀬和夫



堅山南風



花鳥図



花鳥図



花鳥之図



カッサンドル(アドルフジャンムーロン)



カッツ



カップル



活人箭



勝田蕉琴



桂ゆき



香月泰男



カテドラル



加藤卓男


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 作家(1701)

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みるとん

ピーター・ミルトン

1930年アメリカに生まれる。レキシントンのヴァージニア・ミリタリー・インスティテュートで学んだ後、1954年、エール大学卒業。1961年、同大学で芸術修士号。エール大学ほか多数の学校で教職歴がある。ニューハンプシャー州フランセスタウン在住。アメリカでも指折りの版画家。彼はもっぱら素描家としてエッチングエングレーヴィングの技法を用いながら制作している。丹念に描かれた彼のエッチング作品は中編や短編の小説を思わせ、その細部のひとつひとつが意味をもっている。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)


カテゴリー:作家
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ルペールとは?【 作家名 】

父、フランソワの下で修業を積み、幼いルペールは13歳で『マガザン・ピトレスク』誌や『イリュストラシオン』誌のために挿絵を描き始めた。1879年以後、木版工房を設立したが、1885年にオリジナル版画をつくることに専念した。ルペール木版画の復興に力となって、日本から学んだ板目木版の技法や水性インクの使用法を開発した。彼の作品を通してシャルル・モーラン、アンリ・ゲラールアンリ・リヴィエールなどの芸術家たちがその技術を取り入れた。ルペールは1888年に『エスタンプ・オリジナル』誌を発行し、1889年には画家=版画家協会、1896年には木版画家同業協会の創立メンバーとなり、『版画(イマージュ)』誌の創刊を手伝った。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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  アンリ=シャルル・ゲラール

  フェリックス・ブラックモン

  病みあがり:ルペール夫人

  オーギュスト=ルイ・ルペール


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徳島県立近代美術館2006