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ふぃっしゅる エリック・フィッシュル
1948年アメリカに生まれる。1972年、カリフォルニア・インスティテュート・オブ・アーツ卒業。過去10年間に、フィッシュルは若者の性衝動をテーマとしたり、効外居住者の些細な出来事をストーリー仕立で扱う画家として国際的に注目を集めた。彼の《バッド・ボーイ》、《夢遊病者》は現代美術界に新鮮な戦慄を引起こしたが、画家として円熟するにつれ、その仕事はますます繊細で謎めいた性格を深めてきている。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)
カテゴリー:作家
アルプとは?【 作家名 】 1886年フランスに生まれる。1966年に没する(オランダ、バーゼル)。ワイマール美術学校、パリのアカデミー・ジュリアンに学ぶ。1912年ブラウエ・ライター、翌年シュトゥルムの活動に関わり、16年からはダダの中心的人物として活躍する。1925年にはシュルレアリスムの運動に参加。また1930年にはセルクル・エ・カレ、翌年に「抽象・創造」と、抽象美術の活動にも参加、ダダと抽象美術にまたがる幅広い活動を展開した。絵画の他にも、コラージュ、彩色レリーフ、ちぎり絵のコラージュ(ハピエ・デシレ)、彫刻等を手掛け、更に詩人としても活躍する。1954年ベネチア・ビエンナーレ展で国際彫刻大賞、63年フランス芸術大賞を受賞。1965年ロカルノ名誉市民となる。1958年ニューヨーク近代美術館、62年にポンピドゥ・センターで大回顧展が開催された。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年) |
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