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ふらっく オードリー・フラック
1931年アメリカに生まれる。クーパー・ユニオン、ニューヨーク大学美術研究所を経て、1952年、エール大学卒業。プラット・インスティテュート、ニューヨーク大学、クーパー・ユニオン、ナショナル・アカデミー・オブ・デザイン他で教職歴。ニューヨーク市で在住。フラックはフォトリアリズムの中心人物の一人である。大画面のエアブラシによる静物画でよく知られているが、この10年間は技巧を凝らした一連の女神の彫刻制作に専念してきた。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)
カテゴリー:作家
キュビズムとは?【 美術用語 】 1907年から08年頃ピカソとブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌ的キュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソ、ブラックのほかに、レジェ、グリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコ、アンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。 |
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