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悪の泉−『エスタンプ・オリジナル』誌第6号より



『悪の華』のために版刻された14図



アクパン



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みやもと こうよう

宮本光庸

1913年徳島県に生まれる。2001年没する。帝国美術学校(現武蔵野美術大学)彫刻科に学び、清水多嘉示建畠大夢に師事する。1936年文展に初入選し、以降文展および文展の後継団体である日展を主な作品発表の場とする。1938年東方彫塑院文化賞、47年日展特選、53年、54年日展特選、朝倉賞を受賞する。1955年日展委嘱、57年会員、67年評議員となり56年から6度にわたり審査員をつとめるなど日展に重きをなすとともに、日本彫刻会展で審査員、運営委員などをつとめる。1973年自由学園女子短期大学で後進の指導にあたる。徳島県に彫刻教室を開き、1968年徳島県出身美術家展の開催に尽力するなど徳島の美術の振興に力をそそぎ、81年徳島県文化賞を受賞する。1996年よんでん芸術文化賞を受けている。おだやかで堅実な作風で知られ、具象的な女性像を多く制作している。


カテゴリー:作家
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ブーシェとは?【 作家名 】

18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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