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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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みっちぇる

タイロン・ミッチェル

1944年、アメリカ合衆国ジョージア州サバンナに生まれる。1954年、一家とともにニュージャージー州アトランティック市に移住する。1961年から65年にかけてニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグで学ぶ。1965年ニューヨークにスタディオを作る。1965年から67年、ニューヨーク・スタディオ学校で学ぶ。1968年マクドウェル・コロニーで滞在制作のための奨学金を受ける。1969年から70年にはアフリカのマリを訪ねている。1980年ニューヨーク州美術評議会(CAPS)の助成金を受ける。1991年、ニュージャージー州ジャージーシティーへスタディオを移す。リーダーズ・ダイジェストのフランス・ジベルニー・プログラムで滞在制作のための奨学金を受ける。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)


カテゴリー:作家
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素描とは?【 美術用語 】

紙などの表面に、人物・風景などを、単色の線で描き出したもの。陰影や色彩がつけられる場合もあるが、主体は線描である。用具としては、チョーク、クレヨン、木炭、メタル・ポイント・ペン・鉛筆などがある。制作の目的ないし動機により、クロッキー,スケッチ、エスキース,下絵、エボーシュ、カルトン,エテュードなどの名称で呼ばれるが、いずれにせよ本来絵画や図案を描くといった創作のための予備的、準備的段階の産物であり、ギリシア・ローマの時代から言い続けられてきたように、建築、彫刻、絵画をはじめ工芸類を含むあらゆる造形の基礎となるものである。造形教育の手段としてもその効用は認められている。しかし、近代ではその特有の芸術的価値が認識され、素描自体を目的とする作品が現われて、独立した絵画の一分野としてみなされるようになっている。20世紀のものでは、瀟洒さと的確さで知られるマチスや、ゆるぎない形と創意に満ちたピカソのものが有名である。なお、素描ドローイングなどにはニュアンスの相違があるが、普通はフランス語のデッサンとほぼ同義に用いられている。

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