ぐるぐるアートワード
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「3人のシュルレアリスト ルネ・マグリット マン・レイ イヴ・タンギー」展



3本の糸のエッチング



301-B



302-B



303-W



304-B



312-B



321-B



323-B



333-B



6人掛け手押し車



<メタモルフォーズ> 三人の男の頭



「A. コーピッシュ精選詩集」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第13号)



「A. ハーゼ家(プラハ1、アナホーフ)」記念刊行物



Abeceda



ECHO 1-100



ET 62



ID



Iron Book A. 旋回する熱-右手



Iron Book B. 塩の線


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 作家(1701)

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ばすきあ

ジャン・ミシェル・バスキア

1960年、ニューヨーク市ブルックリンに生まれる。1977年よりソーホーでSAMOのサインを使い、落書制作を始める。1981年ごろ、ノセイ・ギャラリーの契約作家になり、その地下にスタディオを作る。1982年から88年にかけてノセイを離れ、チューリッヒ、ロサンゼルス、ニューヨークなどの有力画廊に作品が収集されるようになる。1983年に、アンディ・ウォーホルと出会い、ニューヨーク美術アカデミーに入学する。1988年8月12日ヘロイン中毒にて死亡。(「アフリカン・アメリカン美術展」図録 1993年)


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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