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ろんご ロバート・ロンゴ
1953年アメリカに生まれる。1975年、バッファローのニューヨーク州立大学を卒業する。1976年、バッファローのホールウォールズで初の個展を開く。1977年、ニューヨークに移る。1979年、ヨーロッパ各地でパフォーマンスを行う。1981年、ニューヨークのメトロ・ピクチャーズで個展を開く(83、84、86年にも開催する)。1982年、西ドイツ(現ドイツ)カッセルの「ドクメンタ7」に出品する(87年の「ドクメンタ8」にも出品する)。1985年、オランダ、アムステルダム市立美術館で個展を開催する。1986年、東京のスパイラルホールで「ロンゴ・イン・トーキョー」を開催する。「メン・イン・ザ・シティーズ」のシリーズが、アメリカ国内3ケ所を巡回する。1989年、ロサンゼルス郡立美術館で大規模な回顧展「ロバート・ロンゴ」が開催され、90年にかけてシカゴ現代美術館、コネティカット州、ハートフォートのウォドゥズ・アスニアムを巡回する。
カテゴリー:作家
エルンストとは?【 作家名 】 1891年ドイツに生まれる。1976年没する。ボン大学で哲学を学ぶ。1912年「ラインの表現主義者」展に出品。キュビスムや未来派の影響を受けた後、1919年アルプ等とケルンのダダ・グループを結成し、過去の名画の改作やコラージュなどを試みる。アンドレ・ブルトンの招きで1921年パリで個展、翌年パリに移り、シュルレアリスムの代表的画家として活躍。1925年フロッタージュ(あてこすり)の技法を発明し、〈博物誌〉を制作、その後油彩にも応用する。第2次大戦中ナチに追われ、1941年ニューヨークに移る。オシログラフ(振動描画)の技法は、アクション・ペインティングの先駆けとなった。1929年に〈百頭女〉、1934年に〈慈善週間〉、などのコラージュ小説を刊行。タブローの他、版画や本の挿絵も精力的に手掛け、アメリカでは多くの彫刻を制作した。1954年ベネチア・ビエンナーレ展で、絵画部門の大賞を得た。1958年フランスに帰化した。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年) |
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