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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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すたーん

マイク アンド ダグ・スターン

1961年アメリカに双子の兄弟として生まれる。1984年ボストン美術館附属美術学校修士課程修了。フィフス・イヤー・トラベリング・スカラーシップを受ける。同年ボストンのスタックス画廊で初の個展を開催。1987年ホイットニー・ビエンナーレ展(ホイットニー美術館)に出品。1989年「創造としての写真:1980年代アメリカの写真」展(ナショナル・ミュージアム・オブ・アメリカン・アート)に出品、同年日本で初の個展をアキラ・イケダギャラリー(東京)で開催。1990年「脱走する写真−11の新しい証言」展(水戸芸術館)、「移行するイメージ−1980年代の映像表現」展(京都国立近代美術館、東京国立近代美術館に出品。1991年「メトロポリス」展(マーティン・グロピウス・バウ、ベルリン)に出品。1993年直島コンテンポラリーアートミュージアム(香川)で個展を開催。


カテゴリー:作家
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水彩画とは?【 美術用語 】

広義には、水溶性の展色剤で練った顔料を使って制作された絵画をさす。古代エジプトのパピルス画、東洋画の紙本・絹本の類、中世ヨーロッパの彩色写本の挿絵など古くから世界各地で広く利用されてきた。狭義には顔料とアラビアゴムを練り合わせた絵具(水彩絵具という)で描いたものをいい、より狭義には、水彩絵具を透明水彩絵具と白色顔料を加えた不透明水彩絵具(グワッシュ)に分け、前者のみを指す。透明水彩は特に精選した微粉の顔料を用い粘り気が少なくなるように練ってある。水彩絵具の特性は透明なことで明るい色を表現する場合は、水で薄めるだけで、薄い絵具の層を通して画用紙その他の支持体面から光が多く反射して明るく見える。不透明水彩の場合は白を加える。単色で仕上げる水性絵具としては、茶色のビスタや、いかの墨から作る焦げ茶色のセピアを使ったものがよく知られている。18世紀から19世紀初頭のイギリスで大きな発達をとげ、特にターナーは油絵に劣らない色の明るさと鮮かさを表現する水彩技法を作り上げた。

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