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ふぃっしゃー ジョエル・フィッシャー
1947年アメリカに生まれる。1956年ペインティングを始める。1965−69年オハイオ州ガンビエのケニヨン大学に学ぶ。1965年初めてペインティングが、オハイオ州ヤングスタウンのバトラーインスティテュートに収蔵される。1969年ニューヨークに移り、紙の作品を始める。1972年カッセルの「ドクメンタ5」に出品。1974−75年D.A.A.D.としてベルリンに滞在。1981−82年イギリスに滞在。1981年ドローイングをもとにした立体の作品を発表。1988年日本で初の個展を、ギャラリーシマダ、ヤマグチ(山口)で、開催。
カテゴリー:作家
ドラクロワとは?【 作家名 】 フランス・ロマン主義の代表的画家。幼少よりデッサンと音楽の才能を発揮し、17歳の時、古典主義画家ゲランのアトリエに入る。同門にジェリコーがいた。この頃ゴヤ、ルーベンスなどの作品を模写し、ダンテ、シェークスピア、バイロンなどの文学作品から主題をとって創作をした。ドラクロワの芸術の特質は色彩の鮮やかさと感情の表出にあり、彼の革命的な仕事が近代絵画への道を開き、印象派の絵画を導くことになった。代表作に《民衆を導く自由の女神》《サルダナパールの死》(共にルーヴル美術館)など。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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