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こすーす ジョゼフ・コスース
ジョセフ・コスースは、1960年代半ばから70年代にかけて多様な展開をみせたコンセプチュアル・アートのなかでも、文字を使った作品で知られるアーティストです。日本でも早くからコンセプチュアル・アートの代表的作家として紹介されてきました。コンセプチュアル・アートというのは、作品を観たときに、そのものの中に示された意味や内容こそが重要であるとする考え方に基づく芸術です。
カテゴリー:作家
丸山晩霞とは?【 作家名 】 長野県に生まれる。本名は健作。1884年上京し、勧画学舎に学ぶが1年足らずで帰郷。1888年再び上京し、本多錦吉郎の彰枝堂に学ぶ。1890年、第3回内国博覧会に油彩画を出品。1895年、吉田博と出会い、水彩画に興味を抱く。1990年満谷国四郎、河合新蔵らと渡米。その後ヨーロッパを巡って翌年帰国。太平洋画会の創立に参加。大下藤次郎らと水彩画講習所を開き、さらに日本水彩画会研究所へと発展させた。1911年再渡欧。1913年に日本水彩画会の創立に参加。評議員となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年) |
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