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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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こーるまん

チャールズ・カーライル・コールマン

ニューヨーク州バッファロー出身のコールマンであるが、南北戦争の兵役の後1866年に、20代前半の3年間を過ごしたパリに戻り、その後ブルターニュ地方とローマでの滞在を経て、イタリアのカプリ島で余生を送った。肖像画や風景画、特にヴェスヴィオ山の噴火を描いた油彩作品等で知られ、アメリカやイギリスで頻繁に作品を発表した。ローマではアメリカ出身の画家たちのグループ、特にアリフ・ヴェダーと親しくし、作品の上での共通点が見られる。ヴェダーは装飾美術に詳しく、日本美術の要素を積極的に絵画の中に取り込んだが、コールマンよりもいち早く、日本的な縦長、または横長の画面に、桜と蝶などの花鳥風月のモティーフを描いている。ヴェダーの影響の他には、1878年から1891年の間度々訪れたロンドンで、当時の絵画界の有力者であったホイッスラー等のジャポニストの影響を受けた可能性が高い。(M.Y.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
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ステンシルとは?【 美術用語 】

広く捉えれば、孔版と同じ意味で使われる。孔版は、他の版形式(凸版、凹版、平板)が全て版材に盛ったインキを紙に転写するのに対して、孔版は版膜にあけられた孔をインキが通過することで印刷される。従って原画は左右逆にならず、またインキの盛り上げも自在である。またステンシルという用語は、限定して、型染の技法あるいは型紙を使った版画技法に対して用いる。防水性の原紙やスチロールの薄板などの型紙に文字や模様を切り抜き、それを紙や布の上におき、その切り抜かれた孔の部分から絵具、インキ、染料をすり込む技法である。日本でも古くから、薄い美濃紙を渋で貼り重ねた防水性の渋紙に型を切り抜いて版をつくる合羽版(かっぱばん)が行われている。タイプ孔版の原紙や、シルクスクリーン印刷の型紙(原版)のこともステンシルと呼ぶ。

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けんさくけっか

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ステンシル

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徳島県立近代美術館2006