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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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こーるまん

チャールズ・カーライル・コールマン

ニューヨーク州バッファロー出身のコールマンであるが、南北戦争の兵役の後1866年に、20代前半の3年間を過ごしたパリに戻り、その後ブルターニュ地方とローマでの滞在を経て、イタリアのカプリ島で余生を送った。肖像画や風景画、特にヴェスヴィオ山の噴火を描いた油彩作品等で知られ、アメリカやイギリスで頻繁に作品を発表した。ローマではアメリカ出身の画家たちのグループ、特にアリフ・ヴェダーと親しくし、作品の上での共通点が見られる。ヴェダーは装飾美術に詳しく、日本美術の要素を積極的に絵画の中に取り込んだが、コールマンよりもいち早く、日本的な縦長、または横長の画面に、桜と蝶などの花鳥風月のモティーフを描いている。ヴェダーの影響の他には、1878年から1891年の間度々訪れたロンドンで、当時の絵画界の有力者であったホイッスラー等のジャポニストの影響を受けた可能性が高い。(M.Y.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
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吉田博とは?【 作家名 】

福岡県に生まれる。1887年に中学修猷館に入学。1893年京都に上り、田村宗立に師事。翌年上京して小山正太郎の不同舎に入り、のち明治美術会に加わる。1899年渡米。デトロイト美術館で「日本画家水彩画展」を開き、翌年パリ万国博覧会に出品して褒状を受ける。1901年帰国。翌年太平洋画会の創立に参加し、1903年には再渡米。第1回文展で3等賞、第2回文展、第3回文展でそれぞれ2等賞を受賞。第4回以後しばしば審査会をつとめる。1947年太平洋画会会長となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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