ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


山椒魚、紡錘形



山水−くずるる 2



山晴煙雨後



サン・セヴラン教会、パリ



サンセット通りの建物



サン=トゥアンのパリ通り



三人の女



三人の女I



三人の女II



三人の女III



3人の裸婦



サンブ



サン・ベルナール通り、アン



サン=ベルナールの城



サン・マルタン門



サン・ミッシェル橋



サン・ミッシェル橋



サン・リュスティック通り



三輪車



山林幽致


<前 (65/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ほぷきんず

エドゥナ・ボイズ・ホプキンズ

ミシガン出身のホプキンズはシンシナティの美術アカデミーで学んだ後、ニューヨークのプラット・インスティテュートでアーサー・ダウに多色刷木版画とデザインを学んだ。ニューヨーク市の女学校で版画とデザインを教えた後、師ダウの強い影響で、1904年には新婚旅行の途中で日本にも立ち寄っている。1905年からの10年間と1920年からの3年間はパリに滞在し、木版画家協会等で盛んに作品を発表する機会を得たため、彼女の版画は多くのヨーロッパの美術館に収蔵されている。しかし間もなく両手に関節炎を患うという悲劇に見舞われ、ホプキンズの制作活動はやむなくピリオドを打つことになる。1906年から1923年の短いキャリアの間に彼女の制作した作品の多くは、様々な花を近接拡大し、落ち着いた色彩を使った木版画であった。(M.Y.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ボナールとは?【 作家名 】

パリのアカデミー・ジュリアン在学中に、セリュジエ、ドニらと共にゴーギャンの色彩の表現力やパターンを信奉するナビ派を結成する。アンデパンダン展やサロン・ドトンヌで活躍、調和のとれた色彩と構成で具象的に描いた穏やかな画風で知られる。舞台装飾やポスターも多く手がける。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ボナール

キーワードを含む記事
25件見つかりました。

  アンティミスム

  「一日の終わり」習作

  アンリ=ガブリエル・イベルス

  ルイ・ヴァルタ

  『エスタンプ・オリジナル』誌第5号の表紙デザイン

  エルマン=ポール(エルマン・ルネ・ジョルジュ・ポール)

  カフェ・コンセール

  上永井正

  アントニ・クラーヴェ

  ハンス・クリスチャンセン

  鹿狩りをするルイ14世

  四季の商人−版画集『パリのいくつかの側面』より

  ポール・セリュジェ

  扇面画(男)

  扇面画(日本の面)

  ジョルジュ・デスパニャ

  モーリス・ドニ

  ナビ派

  風景の習作

  ベビー・ベッドの子供たち


<前   次>

徳島県立近代美術館2006