ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


版画集〈壁〉9. 壁と旅人たち



版画集〈壁〉10. 壁の前で用を足す犬



版画集〈壁〉11. 壁と横たわる人



版画集〈壁〉12. 壁と告示



版画集〈壁〉13. はげ落ちた壁



版画集〈詩畫集 蟻のいる顔〉3. ピケの残像



版画集〈博物誌〉25.夫婦のダイヤモンド



版画集〈マルドロールの歌〉4



版画集〈マルドロールの歌〉5



版画集〈マルドロールの歌〉18



版画集〈モニュメント・タバコ〉I



版画集〈リルケ『マルテの手記』より:一行の詩のためには…〉17. 愛にみちた多くの夜の回想



〈版画集〉1



〈版画集〉2



〈版画集〉3



〈版画集〉4



〈版画集〉5



版画集〈『悪の華』のために版刻された14図〉13.〈放蕩〉と〈死〉は…



版画集〈エルサレムの攻略〉1.裸婦



版画集〈エルサレムの攻略〉2.頭蓋骨のある静物


<前 (121/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ほーまー

ウインスロー・ホーマー

ボストン生まれのホーマーは、地元の石版画作家に師事した後、『ハーパーズ・ウィークリー』等の週刊誌の木版挿絵のデザインで活躍した。南北戦争の折には前線に出向き、兵士の生活等をリアリスティックに描いて、週刊誌に掲載した。日本美術に関しては、友人のジョン・ラ・ファージの持っていた浮世絵を見る機会があったと言われるが、彼の作風に変化が現れるのは、1867年のパリ万国博覧会で多くの日本美術を目にした後である。版画から美術の世界に入った彼は、浮世絵の極端な遠近表現法(前景の対象を大きく描いて奥行きを強調する等)や、中心的対象に焦点を置いて、余分な対象を省く大胆な構図法に特にヒントを得たと思われる。(M.Y.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

クプカ

キーワードを含む記事
3件見つかりました。

  キュビズム

  フランク・クプカ

  デ・スティル


<前   次>

徳島県立近代美術館2006