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ニュー・ブリティッシュ・スカルプチュア



ニューマン



ニュー・ペインティング



庭(春)



にわか雨



[にわか雨]−『強烈なパリ』より



二羽の鳥(鷺と鸚鵡)



人形芝居



人形つかい



ニーゲマン



〈ニーベルングの指環〉



「ニーベルンゲン」



ニール



ニールソン



貫名海屋



布を持った女







ヌーヴィル・ス・モントルイユの修道院



ヌーヴォー・レアリスム



ネオ・ダダ


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のーどふぇると

ブルーア・ジュリアス・オルソン・ノードフェルト

エリザベス・コーウェルやバーサ・ラムを輩出したシカゴのアート・インスティテュート・アートスクールで学んだノードフェルトは、彼らと同じく、早くから日本美術、特に浮世絵版画に惹かれていた。イギリスでフランク・モーリー・フレッチャー(後にアメリカに帰化し、カリフォルニアで教える)から多色刷木版の技術を習得した後、シカゴに戻りスタジオを開いて本格的な木版画制作に励んだ。同時代のアメリカ人作家アーサー・ダウ同様、彼もアーツ・アンド・クラフツ運動の影響を受け、木版の全工程を一人で行ったが、彼の場合1点ずつ250枚ものエディションを制作することがしばしばあった。スウェーデン生まれの彼は海景を愛し、日本の浮世絵に倣った独特のスタイルで多数の風景画を生み出した。(M.Y.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
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ベルガーとは?【 作家名 】

1892年ウィーンに生まれる。1911年よりウィーン工芸学校在学。O.シュトルナートとJ.ホフマンに師事。ウィーン工房のためにテキスタイル、銀器をデザインした。同じく工房に参加していた、O.レンゲッテが1917年に編集したモード雑誌『婦人世界』のグラフィックに協力。ビミニ社のためのガラス器をデザインした。ウィーン市の建築計画に従事1920−36年、30本以上の映画のセットの仕事をし、代表的なものに1920年の「王子と乞食」、1923年の「デア・ユンゲ・メダルドウス」、1927年の「カフェ・エレクトリック」などがある。1936年からモスクワに移り、1981年同地で歿。(「ホフマンウィーン工房展」図録 1996年)

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けんさくけっか

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