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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ほいっすらー

ジェイムズ・アポット・マクニール・ホイッスラー

日本美術愛好家の最初の世代の一人で、日本の衣装や装飾品を取り入れた作品がその熱狂ぶりを伝えている。1850年代半ば、アメリカからロンドンにやって来てすぐ、日本の美術を発見したと考えられる。1850年代後半から1860年代の初めにかけて何度もパリに渡ったことで日本の作品に近づく機会が増え、また、関心も確実に高まっていった。パリでは、日本美術愛好家のフェリックス・ブラックモンマネなど腐蝕銅版画家協会の版画家たちと親しく付き合った。また、この時期に制作したエッチングの多くが、ブラックモンに初めて日本の絵本を見せたと言われるオーギュスト・ドラートルによって刷られている。ロンドンの友人には、イギリスのラファエル前派のダンテ・ガブリエル・ロセッティとその弟ウィリアムがおり、彼らもまた1860年代の初めに日本美術を収集していた。ホイッスラーの浮世絵版画の影響は徐々に強まり、1870年代に入るとエッチングカリグラフィックな描線や構図は広重風の浮世絵風景画を思わせるものとなっている。19世紀半ばの名だたる版画家たちと親交のあったホイッスラーは、日本美術の芸術的研究を促進する上で重要な役割を果たした。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
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シャガールとは?【 作家名 】

1887年ロシアに生まれる。1985年没する。ユダヤ人であるが後にフランス国籍を得る。バクストの美術学校で学んだのち、1910年パリに出る。この頃から故郷の風物を好んでとり入れる。1914年ロシアに戻り、革命後は一時期美術行政にも関わるが、22年に再びパリへ戻る。1933年にバーゼル美術館、46年にはニューヨーク近代美術館、47年にはパリ国立近代美術館で回顧展が開かれた。第2次世界大戦中は渡米するが、1947年にはフランスに戻る。1950年にはチューリッヒ美術館、63年には東京と京都で、また67年には生誕60年を記念してチューリッヒとケルンで、それぞれ回顧展が開かれた。あざやかな青や赤や黄色を用いて描かれた、花々や動物、抱擁する恋人達は、重力をこえて空を飛んでいる。スペイン内乱やユダヤ人虐殺、2つの大戦を経た彼は、永遠の愛の神話を生み出そうとしたのであろうか。油彩の他、挿絵や版画、ステンドグラスなども手がけており、今世紀を代表する画家の1人として評価されている。ニースにシャガール美術館がある。

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徳島県立近代美術館2006