ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シンプソン



新町橋渡初図



新レフ 1-12号(1927年)、1-12号(1928年)



シーガル



シーソー1



シーレ



ジ・エイト



じえすちーぬ



自画像



直原玉青



ジグザグ・ベビーチェア



ジゴマ



自作前の自画像(6)



版画集〈実現していないプロジェクト〉a.梱包されたホイットニー美術館



自転車タイヤ「ミシュラン」



自転車の子供用サドル



自転車乗り



自転車「ロワイヤル=ファブリク」



自動車「シトロエン」



自動車「ビュイック」


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もとなが さだまさ

元永定正

1922年三重県に生まれる。上野商業学校を卒業し、様々な職業を転々としながら絵を学ぶ。1952年兵庫県に移り、吉原治良に師事する。1955年具体美術協会に参加、以降71年に退会するまで出品を続ける。1959年プレミオ・リソーネ展買上賞、64年、66年現代日本美術展優秀賞、71年日本現代美術展京都国立近代美術館賞、83年日本芸術大賞を受賞。具体美術協会に参加した当初はビニール袋に色とりどりの水を入れた作品や石を着色したオブジェのような作品を発表したが、58年からキャンバスに絵具を直接流して描きはじめ、鮮烈な原色の対比とダイナミックな躍動感に満ちた作品で具体グループを代表する作家となる。70年代になるとなめらかな画面に明確な輪郭線を持った抽象的なイメージを描き、70年代半ばからは線を主体とした作品を手掛け、新たな展開を試みている。1980年国立国際美術館で「現代の作家2高松次郎元永定正」展が、91年には三重県立美術館で「元永定正」展が開かれる。


カテゴリー:作家
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新印象主義とは?【 美術用語 】

19世紀末のフランスの絵画運動。新印象派、ディヴィジヨニスム(分割主義)ともいう。1886年の最後の印象派展で初めて明瞭な姿を現わし、スーラとシャニックによって代表される。シュヴルールやシャルル・アンリなどの光学理論や色彩論に触発され、印象主義を継承しつつこれをさらに科学的に追求して、画面に一層の明るさと輝きを与えようとした。技法としては、パレットや画布上での混色を避け視覚混合を徹底したことが最大の特色である。スーラの古典的秩序の追求により印象主義がおろそかにしたフォルムを再び絵画の中にとり戻し、造型秩序を画面に構築したことは絵画史上における意義として特筆される。科学性と理論性の追求という特色により、キュビズム未来派に大きな影響を与えた。

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