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びそねっと

ラリー・ビソネット

1957年生まれ。バーモント州在住。知的障害をもって生まれ、31歳まで施設や病院で暮らす。この間絵を描き始めるが、彼のひたむきな創作意欲に、しばしば関係者は驚かされた。制作テーマはポートレイトで、彼自身の閉鎖状態を示唆するように、特別頑丈なフレームにクローズアップした顔が閉じ込められている。現在は両親と暮らす。地元の大学やアートセンターで、個展も度々開催されている。(「アート・イン・パラダイス−アメリカのユニークな作家たち」図録 2001年)


カテゴリー:作家
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アペルとは?【 作家名 】

1921年オランダに生まれる。2006年没する。1940年から43年にかけて、国立美術アカデミーで学ぶ。1946年にはオランダで初個展を開き、パリのサロン・ド・メにも出品。1948年にはアレシンスキー、コルネイユらと共に、コブラ(参加した画家達の出身地コペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をつなげたもの)を結成する。戦後の抽象における表現主義的傾向を代表するこのグループは、個人的幻想を直接に表現しようとした。アペルは、ナイフで絵具をキャンバスに叩きつけたり、ひきずったりして描いた。民族芸術や子供の絵にも興味を示し、色や線というよりは創造行為の熱っぽさを反映した荒々しいイメージを重視した。アンフォルメルや、日本の具体グループ、またアメリカの抽象表現主義との関わりもよく指摘されるところである。1954年にはベネチア・ビエンナーレで奨励賞を受賞、58年にはパリ、ユネスコ本部の壁画も手がける。また世界各地で個展が開かれている。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

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徳島県立近代美術館2006