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びそねっと ラリー・ビソネット
1957年生まれ。バーモント州在住。知的障害をもって生まれ、31歳まで施設や病院で暮らす。この間絵を描き始めるが、彼のひたむきな創作意欲に、しばしば関係者は驚かされた。制作テーマはポートレイトで、彼自身の閉鎖状態を示唆するように、特別頑丈なフレームにクローズアップした顔が閉じ込められている。現在は両親と暮らす。地元の大学やアートセンターで、個展も度々開催されている。(「アート・イン・パラダイス−アメリカのユニークな作家たち」図録 2001年)
カテゴリー:作家
コブラとは?【 美術用語 】 1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。 |
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