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ぼんず パメラ・ボンズ
1940年代生まれ。デラウェア州在住。20年前、コレクター夫妻が、デラウェアの海岸沿いをドライブしていた時、道路沿いに作品を並べていた彼女に出会った。作品に惹かれて、その場で買い求めたそうだ。彼女の作品は、画面とフレームが一体化したオブジェだ。雑誌の切抜きや紐、ふさ、絵具で隙間なく装飾された作品は、市場のにぎわいと喧騒を感じさせる。(「アート・イン・パラダイス−アメリカのユニークな作家たち」図録 2001年)
カテゴリー:作家
ローランスとは?【 作家名 】 1885年フランスに生まれる。1954年没する。始めパリで装飾や彫刻の勉強をしながらロダン風の彫刻を作る。1911年、ピカソ、ブラック、レジェらと出会い、とりわけブラックを通してキュビスムを知る。パピエ・コレなどの実験的な制作を糧にして、キュビスムを彫刻に適用した草分けの一人としてリプシッツと共に評価されている。1913年と14年にアンデパンダン展に出品する。1921年から画商カーンワイラーが彼の作品を扱う。1925年、パリ装飾芸術博覧会でル・コルビジェ設計のパビリオンに出品する。この頃の彫刻には独特の彩色が施されている。1925年以降はキュビスムを脱して、有機的で自然主義的な形を創造しようと努めた。また彫刻のみならず絵画や挿絵、装飾の分野でも活躍する。1935年にはヘレナ・ルビンスタイン賞を受賞、49年にはブリュッセルのパレ・デ・ボザールで、51年にはパリの国立近代美術館で回顧展が開かれた。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年) |
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