ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


白い日



「白地に黒」



「新−観念論」



新印象主義



深淵河童乱舞図



新海竹蔵



新海竹太郎



新古典主義



深山湖情 I



深山湖情 II



深山秋色図



深秋



新造形主義



死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)



死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)



シンデレラ(宮廷舞踏会)



侵入者



真の円形シャワー



新聞「ル・プティ・ドーフィノワ」



シンプソン


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やなぎはら よしたつ

柳原義達

1910年兵庫県に生まれる。2004年没する。初め日本画を志すが、ロダンブールデルの作品図版にふれ彫刻に転向する。1936年東京美術学校彫刻科を卒業する。在学中から国画会展に出品し、1937年同人となる。1939年佐藤忠良舟越保武らとともに国画会を退会し、新制作派協会に合流、同会彫刻部を創設して会員となる。1952年フランスに留学し、グランド・ショミエールでオリコストに学び、ジェルメーヌ・リシェからも影響をうける。1957年帰国。1958年第1回高村光太郎賞、現代日本美術展優秀賞、74年中原悌二郎賞を受賞する。1965年以降現代日本彫刻展をはじめ多くの彫刻展の審査にあたり、同年から日本大学芸術学部主任教授をつとめる。構築性の強いヒューマニスティックな具象の作風で知られる。1996年文化功労者に選ばれる。


カテゴリー:作家
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キュビズムとは?【 美術用語 】

1907年から08年頃ピカソブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌキュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソブラックのほかに、レジェグリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコアンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。

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徳島県立近代美術館2006