ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


宇佐美圭司



宇佐美氏像



ウサンの風車、ブルターニュ



牛田■村



牛と童子



〈失われた心:1004の非常出口〉



失われたパスポート



牛を売る人



宇治川上流之真景図



宇治山哲平



烏図屏風



宇田荻邨



ウダール



内田智也



うちわを背にした女の肖像



ウッドマン夫妻



美しい自転車乗り



腕の中の姉妹



乳母車



乳母車


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●もくじのさくいん

    

    

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さだす

ジミー・リー・サダス


1910年生まれ。アラバマ州在住。3歳頃から泥で絵を描き始めた。モチーフは飼い犬のトト、列車、建物や自画像。泥に蜂蜜やシロップを混ぜて描くのが大きな特徴だ。糖蜜が泥を硬く定着させることを発見して以来、この技法で描く。“アラバマの泥絵画家”とも言われる。50歳頃まで庭師や農夫として働くが、その才能を認められ、今ではスミソニアンを始めとする主要な美術館で紹介されている。「いろんな仕事をしたけど、今はいつでも好きに絵が描けるさ。一日中、夜だって描いているよ。」(「アート・イン・パラダイス−アメリカのユニークな作家たち」図録 2001年)


カテゴリー:作家
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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006