ぐるぐるアートワード
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矮鶏



〈中央の場〉



中学生(カミーユ・ルーランの肖像_郵便配達夫の息子)



忠義



チュウゴクセイ



抽象



抽象芸術



抽象的なイメージ



抽象表現主義



チュンチャンスプ



鳥海青児



彫刻と花鳥



蝶にさらわれたルフィーナ



直角の詩



チリセイ



チンバドのスツール



ツァイ



ツァッシェ



ツァン・トゥム・トゥム



ツィヴァリ


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さだす

ジミー・リー・サダス


1910年生まれ。アラバマ州在住。3歳頃から泥で絵を描き始めた。モチーフは飼い犬のトト、列車、建物や自画像。泥に蜂蜜やシロップを混ぜて描くのが大きな特徴だ。糖蜜が泥を硬く定着させることを発見して以来、この技法で描く。“アラバマの泥絵画家”とも言われる。50歳頃まで庭師や農夫として働くが、その才能を認められ、今ではスミソニアンを始めとする主要な美術館で紹介されている。「いろんな仕事をしたけど、今はいつでも好きに絵が描けるさ。一日中、夜だって描いているよ。」(「アート・イン・パラダイス−アメリカのユニークな作家たち」図録 2001年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006