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やまもと ようこ 山本容子
1952年埼玉県に生まれる。1978年京都市立芸術大学美術専攻科を修了する。在学中から個展を開催するほか各種の展覧会に作品を発表し、1977年京都府洋画版画選抜展買上賞、京都府洋画版画総合展新人賞、大阪府民ギャラリー版画コンクールコンクール賞を受賞する。卒業後は1978年日本現代版画大賞展西武賞、80年京都市芸術新人賞、83年韓国国際版画ビエンナーレ優秀賞などを受賞、新しい世代の版画作家として幅広い注目を集める。ソウル国立現代美術館、栃木県立美術館など、内外の美術館に作品が収蔵される。身近な光景に取材し、イメージを画面の上で幾り返した作品は、ユーモラスなリズム感をつくり出している。また近年は木を使ったオブジェも発表する。京都精華短期大学美術科、京都市立芸術大学美術学部で後進の指導にあたる。
カテゴリー:作家
ミレーとは?【 作家名 】 バルビゾン派の代表的な画家。シェルブールに生まれ、1837年、パリに赴き、ポール・ドラロッシュの下で絵を学ぶ。1847年にはテオドール・ルソーと親しくなり、遅くとも1864年までには日本の美術品を収集し始めている。版画の仲間であったフィリップ・ビュルティやオーギュスト・ドラートル、ブラックモンらに影響されて浮世絵版画を研究するようになったのかもしれない。絵画のみならずミレーはエッチングや木版画も制作している。いかなる手法が使われようと、彼の作品は農夫や田園風景といった主題に対する強い好みを反映している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録) |
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