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ぶーるでる エミール=アントワーヌ・ブールデル
フランス、モントーバンに生まれる。彫刻家。1876年トゥールーズの美術学校に入学する。1884年パリに出てエコール・デ・ボザールに入学し、84年から90年までサロンに出品する。1886年には退学し、93年から1908年までロダンの助手として働く。1893年モントーバン市の依頼により、「1870年の戦士たちの記念碑」の制作に着手する。1900年「アポローンの頭部」によってロダンの影響を脱し、10年「弓をひくヘラクレス」によってロダンの後継者、または改革者としての地位を確立する。ロダンの持っていたさまざまな可能性のうち、特に男性的でモニュメンタルな面を継承し発展させたといわれる。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)
カテゴリー:作家
ジャーとは?【 作家名 】 1956年、チリのサンティアゴに生まれる。チリで大学を卒業した後、1982年にニューヨークに移住し、以後、ニューヨークにて活動する。1980年代に、重い社会問題を主題とする写真とライトボックスを用いたインスタレーション作品を発表し、一躍注目を集めた。1986年のベネチア・ビエンナーレ(アペルト)をはじめとし、翌87年のドクメンタ8など、現代美術の世界的なグループ展に数多く作品を発表し、重要な位置を占めている。ルワンダ・プロジェクトはジャーの近年のプロジェクトの中でも代表的なもので、1994年にアフリカのルワンダで起きた集団殺戮のあった現場に取材に赴き、ルワンダをテーマとして数多くの作品を制作した。 |
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