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鳴門



南鴨古祠図



南海観音立像



楠公訓児図



南国



ナンシーアトリエジャンプルヴェ



南城一夫



南泉斬猫



難波田龍起



難波田史男



ナンバー27



ナンバー43



ナンバー45



南仏 ヴァンスにて



南仏のアニス酒「フェリ45」



鳰沼



二月の頃



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西常雄



西雅秋


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ぶーるでる

エミール=アントワーヌ・ブールデル

フランス、モントーバンに生まれる。彫刻家。1876年トゥールーズの美術学校に入学する。1884年パリに出てエコール・デ・ボザールに入学し、84年から90年までサロンに出品する。1886年には退学し、93年から1908年までロダンの助手として働く。1893年モントーバン市の依頼により、「1870年の戦士たちの記念碑」の制作に着手する。1900年「アポローンの頭部」によってロダンの影響を脱し、10年「弓をひくヘラクレス」によってロダンの後継者、または改革者としての地位を確立する。ロダンの持っていたさまざまな可能性のうち、特に男性的でモニュメンタルな面を継承し発展させたといわれる。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)


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丸山晩霞とは?【 作家名 】

長野県に生まれる。本名は健作。1884年上京し、勧画学舎に学ぶが1年足らずで帰郷。1888年再び上京し、本多錦吉郎の彰枝堂に学ぶ。1890年、第3回内国博覧会に油彩画を出品。1895年、吉田博と出会い、水彩画に興味を抱く。1990年満谷国四郎河合新蔵らと渡米。その後ヨーロッパを巡って翌年帰国。太平洋画会の創立に参加。大下藤次郎らと水彩画講習所を開き、さらに日本水彩画会研究所へと発展させた。1911年再渡欧。1913年に日本水彩画会の創立に参加。評議員となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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