ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シンプソン



新町橋渡初図



新レフ 1-12号(1927年)、1-12号(1928年)



シーガル



シーソー1



シーレ



ジ・エイト



じえすちーぬ



自画像



直原玉青



ジグザグ・ベビーチェア



ジゴマ



自作前の自画像(6)



版画集〈実現していないプロジェクト〉a.梱包されたホイットニー美術館



自転車タイヤ「ミシュラン」



自転車の子供用サドル



自転車乗り



自転車「ロワイヤル=ファブリク」



自動車「シトロエン」



自動車「ビュイック」


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 作家(1701)

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まっそん

アンドレ・マッソン

1896年、フランス、バラニーに生まれる。1907年から14年にかけて、ブリュッセルの国立美術アカデミー、美術工芸学校、パリのエコール・デ・ボザールなどで学ぶ。パリではキュビスムにふれる。またパウル・ボーダンの下でフレスコ画を学ぶ。1914年、エコール・デ・ボザールを出て、壁画の研究のため北イタリアに旅行する。第一次世界大戦中、1915年に従軍するが負傷などで18年に除隊、20年詩人マックス・ジャコブと出会い、モンマルトル界隈で多くの画家や画商たちと交流する。1922年ダダに刺激されるが、運動には参加しなかった。この頃、「文学」誌上でブルトンらにより行われていた前衛的な活動に興味を持つ。1923年、カーンワイラーの画廊でピカソブラックドラングリスヴラマンクらと参加する。同年の末、オートマティックなドローイングの実験を始める。1924年、シュルレアリスムのグループに参加することになり、オートマティスム(自動筆記)に基づく絵画に積極的に取り組み、シュルレアリスム初期の代表的な画家となった。1941年、ブルトンと共にマルティニク島経由でアメリカに亡命、45年には再びパリに戻った。(「亡命者の奇跡 アメリカに渡った芸術家たち」図録 1993年)


カテゴリー:作家
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ボナールとは?【 作家名 】

パリのアカデミー・ジュリアン在学中に、セリュジエ、ドニらと共にゴーギャンの色彩の表現力やパターンを信奉するナビ派を結成する。アンデパンダン展やサロン・ドトンヌで活躍、調和のとれた色彩と構成で具象的に描いた穏やかな画風で知られる。舞台装飾やポスターも多く手がける。

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