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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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マリアンヌ・ディアーニュ=シャネル

パリでセネガル人の父とフランス人の母の間に生まれる。1973年パリ国立高等装飾芸術学校を卒業後、さらに同応用美術学校に学ぶ。この間フランス学士院よりデルマ賞(1973)、レキィ・ガルニエ賞(1976)を受賞、また80年には仏外務省派遣によりイタリアに滞在した。 このように、ディアーニュ=シャネルの経歴を並べてみると、父親がセネガル人であるということ以外には、「アフリカ」の影はどこにも見当たらず、むしろ純然たるフランスの作家のように思える。たしかに80年代の中頃までは、フランス人になり切ろうとしていた節があるが、同後半から、彼女は自己の中の「アフリカ」を正面切って見据え始める。そんな彼女の内面的変化をはっきりと物語っている。〈何かが変わる〉という、1989年パリのグループ展に出品された作品のタイトルも、こうした点から何やら示唆的である。<アフリカの帰還>、<小さなアフリカ>など、この時期以降に創られた作品のタイトルは、そんな彼女の内面的変化をはっきりと物語っている。「セネガル芸術家サロン」(1989)への出品など、ダカールでの発表が多くなるのもこの前後からだ。人物であれ動物であれ、一見童画風の彼女の絵には私的な物語が色濃く塗りこめられている。それは、内なるアフリカと向き合うことを通して抜き出された彼女自身の自画像といってよい。今回出品の2点の板絵も、一片の躇いもなしに人間を真正面から捉えているが、その眼差しは敵意を帯びた凝視のそれではなく、対象を包み込むような優しい眼差しである。齢を重ねて、自己を肯定的に見ることができるようになったディアーニュ=シャネルのある種のゆとりが、そこには漂っている。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)


カテゴリー:作家
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ドクメンタとは?【 美術用語 】

1955年以来、西ドイツのカッセル市で、原則として4年ごとに催されてきた進歩的傾向の国際美術展の名前。第1回展は、カッセル・アカデミーのボーデ教授の提唱で、第二次大戦終了までナチスによって進歩的・前衛的芸術が「退廃」の烙印を押されて国際舞台から著しく立ち遅れてしまっていたドイツの芸術に、再び新しい息吹きを取り戻す目的で組織された。以降、ドイツの国民に世界の現代美術の動向を紹介するのを根本とし、多くの国際美術展のような授賞制度を持たずに、毎回テーマを決め、それに基いて委員会が美術家の人選を行うという方法を採っている。第2回展にはアメリカ部門が設けられ、ニューヨーク派の成果が紹介され、第4回展では、出品作家の3分の1がアメリカ人でその作品の多くが巨大なサイズのものという、アメリカの色面抽象絵画、ポップ・アートミニマル・アートが支配的なもので、ドクメンタの歴史にひとつの頂点を画したものであった。画商界の動向への追随など批判も多いが、現行の国際美術展では最も規模の大きいものである。

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