ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


<前 (32/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


う゛ぁれりお

ロジェ・ド・ヴァレリオ

画家、デザイナー、広告クリエーター。パリ国立美術学校で建築を学ぶが、途中でデザイナー志望となる。デザイナー、イラストレーター、石版画概論の著者である大伯父にならってデザインを始める。実際に仕事を始めたのは1910年からである。第一次世界大戦後、24年まで楽譜出版の美術部門のチーフを務めた。様々な2000点以上の楽譜の表紙に彼のサインが見られる。26年ドヴァンベ印刷所の美術顧問となる。33年以降広告専門学校の教師になる。34年から40年にかけてアンリ・ペロと共同でペルスヴァル出版社の編集長を務めた。第二次大戦が始まると、ベルリ・アン・メールに疎開、絵画に専念し、38年のサロン・ド・ドートンヌに油彩画を2点発表した。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ブーシェとは?【 作家名 】

18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ブーシェ

キーワードを含む記事
9件見つかりました。

  教育がすべて

  ノエル=ニコラ・コワペル

  テュルパン・ド・クリセ伯爵夫人の肖像

  田園の奏楽

  フェルテ=アンボー侯爵夫人

  ジャン=オレノ・フラゴナール

  フランソワ・ブーシェ

  ジャック=フィルマン・ボーヴァルレ

  ロココ


<前   次>

徳島県立近代美術館2006