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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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う゛ぁんさん(るね まえる)

ルネ・ヴァンサン(ルネ・マエル)

16歳で建築の勉強を始める。パリ国立美術学校の試験は連続して不合格であったが、8年近く建築家デユタールのもとで働いている。その後、写真製版士J.ド・マザンと出会い、彼の注文でカタログの表紙、カレンダーのデザインし、さらに広告、出版業界で活動の場を広げる。彼が手掛けたのは雑誌、会社の宣伝用カタログ、書籍、メニュー、招待状、プログラムなど多岐にわたっている。これら以外にも室内装飾。テーブルや掛時計、花瓶のデザイン案も考えている。1931年にはジル・ベールに次いで装飾美術家連盟の会長職についている。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)


カテゴリー:作家
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河合新蔵とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。1891年頃東京に移り、五姓田芳柳に学ぶ。その後小山正太郎の不同舎に移る。1900年、満谷国四郎丸山晩霞鹿子木孟郎らとともに渡米し、翌年ヨーロッパに渡る。パリではアカデミー・コラロッシュに入ってラファエル・コランに師事。またアカデミー・ジュリアンにも学んだ。1904年に帰国。一時京都に住むが再び上京して太平洋画会に参加。大下藤次郎水彩画講習所の開設に協力して講師をつとめる。1912年に京都に移住。関西美術院の教授となり、関西美術会の審査員などもつとめた。1913年の日本水彩画会の創立には発起人となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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