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がりす ルイ・ガリス
1864年、ボルドーの生まれ。1885年にパリにいた形跡があるが、ほとんど美術教育は受けていない。ただし、ジュール・シュレのアトリエに足繁く通った可能性はかなり高い。80年代末から90年代のパリのフォーブール・サン=ドニ通り99番地にアトリエを開く前に、何人かの印刷業者、特に非常に多くの工業ポスターを刊行したシャルル・レヴィと仕事をしている。レヴィとの仕事により、主に興行関係のポスター(サーカス、演劇、音楽、展覧会、映画)の制作に従事することとなる。これと並行して、新聞類や書籍のイラストも単独や共同で描いている。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)
カテゴリー:作家
アルプとは?【 作家名 】 1886年フランスに生まれる。1966年に没する(オランダ、バーゼル)。ワイマール美術学校、パリのアカデミー・ジュリアンに学ぶ。1912年ブラウエ・ライター、翌年シュトゥルムの活動に関わり、16年からはダダの中心的人物として活躍する。1925年にはシュルレアリスムの運動に参加。また1930年にはセルクル・エ・カレ、翌年に「抽象・創造」と、抽象美術の活動にも参加、ダダと抽象美術にまたがる幅広い活動を展開した。絵画の他にも、コラージュ、彩色レリーフ、ちぎり絵のコラージュ(ハピエ・デシレ)、彫刻等を手掛け、更に詩人としても活躍する。1954年ベネチア・ビエンナーレ展で国際彫刻大賞、63年フランス芸術大賞を受賞。1965年ロカルノ名誉市民となる。1958年ニューヨーク近代美術館、62年にポンピドゥ・センターで大回顧展が開催された。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年) |
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