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しゅーぶらく アルフレッド・シューブラク
画家、素描家、石版画家、イラストレーター、ポスター作家。パリ国立美術学校でシャルル・ドエルとイジドール・ピルに学び、1873年から展覧会に出品。1975−85年、フランス芸術家協会展(サロン)に異国風作品が入選。新聞漫画、舞台装置のデザイン、本のイラスト等を行う。その後、兄に倣ってポスター制作を専門とするようになる。パリ近くのコロンブにアトリエを構え、L. ヴェイルの名で定期的にリトグラフを制作。非常に多産で様々なジャンルのポスターを手がけた。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)
カテゴリー:作家
菊池芳文とは?【 作家名 】 本名三原常次郎。表具師の次男として生まれ、のち菊池家の養子となる。明治14年幸野楳嶺に入門する。翌年の第1回内国絵画共進会で銅賞となり、第2回展でも銅賞を受賞。19年の京都青年絵画研究会展で第1席に選ばれ、第4回内国勧業博覧会でも褒状となる。京都市立美術工芸学校教諭をつとめ、京都市立絵画専門学校の設立に際しても尽力し、開校とともに教諭となる。文展でも第1回展から審査員をつとめるなど明治後期の京都画壇に重きをなしたが、特に桜のモティーフを得意とした。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年) |
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