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でゅふぉー クレマンティーヌ=エレーヌ・デュフォー
風俗画家、イラストレーター、装飾美術家。1899年、アカデミー・ジュリアンで画家プーグロー、ロベール=フルリィ、ガブリエル=フェリエに学ぶ。90年、サロンに肖像画を出品。95年、〈水切り〉でマリー=バシュキルツェフ賞受賞。1903年、サロン・ドトンヌの創立会員になる。まず、自然主義絵画に傾倒、ついで象徴主義象徴主義運動と装飾的絵画に方向転換する。彼女の活動は絵はがきの制作、本のイラスト、家の装飾デザイン等多岐ににわたっている。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)
カテゴリー:作家
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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