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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ど ろすく(だにえる とぅーるーど)

ド・ロスク(ダニエル・トゥールード)

マンシュ県のサン=ローで生まれる。カンで法律を学ぶ。パリで修了し、セーヌ=エ=オワーズ県の知事官房の職員となる。アカデミー・ジュリアンには趣味で通う。ペンネームであるド・ロスクは、生まれた町の近くにある「シャン・ド・ロスク」という村の名からとった。1903年、ゴシップ紙に俳優のスケッチを描いて、この世界に入った。その後、演劇辞表に風刺漫画を連載する。1906年頃、絵で生活するために知事官房をやめている。漫画協会の会員となり、1907年から10年にかけてマンジで開かれた芸術サークル展と人間喜劇展に出品している。10年にはパリに印刷所「アトリエ・ロスク」を設立。アトリエの作品の大半は演劇と映画に関するものであった。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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