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ど ろすく(だにえる とぅーるーど) ド・ロスク(ダニエル・トゥールード)
マンシュ県のサン=ローで生まれる。カンで法律を学ぶ。パリで修了し、セーヌ=エ=オワーズ県の知事官房の職員となる。アカデミー・ジュリアンには趣味で通う。ペンネームであるド・ロスクは、生まれた町の近くにある「シャン・ド・ロスク」という村の名からとった。1903年、ゴシップ紙に俳優のスケッチを描いて、この世界に入った。その後、演劇辞表に風刺漫画を連載する。1906年頃、絵で生活するために知事官房をやめている。漫画協会の会員となり、1907年から10年にかけてマンジで開かれた芸術サークル展と人間喜劇展に出品している。10年にはパリに印刷所「アトリエ・ロスク」を設立。アトリエの作品の大半は演劇と映画に関するものであった。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)
カテゴリー:作家
セザンヌとは?【 作家名 】 南フランスのエクス=アン=プロヴァンスの裕福な家に生まれ、同級生に後の小説家ゾラがいた。パリに出て印象派の画家との親交を深め、印象派展に出品する。しかし、モネのような光や色の追求ではなく、ものの形を純粋な造形のモチーフとして考え、堅牢な作品を制作しようとした。後期印象派の代表にとどまらず、20世紀の美術思潮に最も大きな影響を与えた一人と言える。「自然を円筒と球と円錐によってとらえる」という有名な言葉を残した。 |
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