ぐるぐるアートワード
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鳴門



南鴨古祠図



南海観音立像



楠公訓児図



南国



ナンシーアトリエジャンプルヴェ



南城一夫



南泉斬猫



難波田龍起



難波田史男



ナンバー27



ナンバー43



ナンバー45



南仏 ヴァンスにて



南仏のアニス酒「フェリ45」



鳰沼



二月の頃



ニクソン



西常雄



西雅秋


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なたん (じゃっく がらもん)

ジャック・ナタン(ジャック・ガラモン)

時折、ナタン=ガラモンと二つの姓を合わせてサインする。広告クリエーター、画家。国立高等装飾美術学校で学んだ後、3年間装飾美術家ポール・ブラントのインテリア・デザインと宝石細工のアシスタントを務める。1931年から33年の間、雑誌『今日の建築』のデザインとレイアウトの責任者を務める。並行して1933−34年、サロン・ドトンヌに出品。39年までは広告や展示会場の設計に従事。38−39年、国立装飾美術学校のグラフィック・アートの教授に任命され、45年以降はフリーのグラフィック・デザイナーとして出版社や文化関係の組織の仕事をした。48年、雑誌『フランス・スタイル』のアート・ディレクターになり、同年ユネスコの後援によるガリエラ美術館での「人間の権利」についての展覧会を企画、そのポスターをデザインした。50年、スイスのドナルド・ブラン、フリッツ・ビューラー、フランス人のジャン・コラン、ジャン・ピエール=ル・ドゥーらと国際グラフィック・デザイナー連盟を設立。55年には装飾美術館で展覧会を開いた。56年、鉄鋼応用技術オフィスに技術顧問として入社。同年から68年まで装飾美術学校の授業を受け持つ。58年、ブリュッセル万博のフランス館にフレスコ壁画を制作。62年、全国装飾芸術家協会の会長になる。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)


カテゴリー:作家
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アペルとは?【 作家名 】

1921年オランダに生まれる。2006年没する。1940年から43年にかけて、国立美術アカデミーで学ぶ。1946年にはオランダで初個展を開き、パリのサロン・ド・メにも出品。1948年にはアレシンスキー、コルネイユらと共に、コブラ(参加した画家達の出身地コペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をつなげたもの)を結成する。戦後の抽象における表現主義的傾向を代表するこのグループは、個人的幻想を直接に表現しようとした。アペルは、ナイフで絵具をキャンバスに叩きつけたり、ひきずったりして描いた。民族芸術や子供の絵にも興味を示し、色や線というよりは創造行為の熱っぽさを反映した荒々しいイメージを重視した。アンフォルメルや、日本の具体グループ、またアメリカの抽象表現主義との関わりもよく指摘されるところである。1954年にはベネチア・ビエンナーレで奨励賞を受賞、58年にはパリ、ユネスコ本部の壁画も手がける。また世界各地で個展が開かれている。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

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徳島県立近代美術館2006