ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


<前 (74/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


なたん (じゃっく がらもん)

ジャック・ナタン(ジャック・ガラモン)

時折、ナタン=ガラモンと二つの姓を合わせてサインする。広告クリエーター、画家。国立高等装飾美術学校で学んだ後、3年間装飾美術家ポール・ブラントのインテリア・デザインと宝石細工のアシスタントを務める。1931年から33年の間、雑誌『今日の建築』のデザインとレイアウトの責任者を務める。並行して1933−34年、サロン・ドトンヌに出品。39年までは広告や展示会場の設計に従事。38−39年、国立装飾美術学校のグラフィック・アートの教授に任命され、45年以降はフリーのグラフィック・デザイナーとして出版社や文化関係の組織の仕事をした。48年、雑誌『フランス・スタイル』のアート・ディレクターになり、同年ユネスコの後援によるガリエラ美術館での「人間の権利」についての展覧会を企画、そのポスターをデザインした。50年、スイスのドナルド・ブラン、フリッツ・ビューラー、フランス人のジャン・コラン、ジャン・ピエール=ル・ドゥーらと国際グラフィック・デザイナー連盟を設立。55年には装飾美術館で展覧会を開いた。56年、鉄鋼応用技術オフィスに技術顧問として入社。同年から68年まで装飾美術学校の授業を受け持つ。58年、ブリュッセル万博のフランス館にフレスコ壁画を制作。62年、全国装飾芸術家協会の会長になる。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

クールベとは?【 作家名 】

はじめ法律家を目指してパリに出るが、ルーヴル美術館に通い画家を志し、サロンにも入選する。しかし、1855年のパリ万博に出品した13点の内〈オルナンの埋葬〉と〈アトリエ〉が出品拒否されたため、会場近くで個展を開きアカデミスムに対抗する姿勢を表明した。理想を描くのではなく日常用的な現実を主題に描こうと言う「写実主義」を提唱し論議を呼ぶ。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

クールベ

キーワードを含む記事
11件見つかりました。

  外光派

  ギュスターヴ・クールベ

  自然主義

  写実主義

  ゼリー・クールベの肖像

  アンドレ・ドラン

  カミーユ・ピサロ

  前田寛治

  リヒャルト・ランフト

  リアリズム

  ピエール=オーギュスト・ルノワール


<前   次>

徳島県立近代美術館2006