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寒江萬里図



韓信張良物語之図



閑庭



カンディンスキー



神原泰



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 作家(1701)

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ぼんふぃす

ロベール・ボンフィス

画家、版画家、室内装飾家。パリ生まれ。国立美術学校と国立装飾美術学校に学ぶ。仏蘭西芸術家協会展(サロン)やサロン・ナシオナル、サロン・ドトンヌ(1938年まで)に出品する。1937年、パリのマルサン館で開かれた「1900年から25年までの生活装飾」展に、66年には装飾美術館の「1925年代」展に出品している。エッチングドライポイントリトグラフなどあらゆる版画の技法に精通し、なかでも1920年代初頭に再び盛んに制作されるようになった木版画を得意とした。30点ほどの書籍にイラストを描いているが、その半分近くは木版画による。1913年に創刊された『優品新聞』の最も重要なデザイナーの一人であった。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)


カテゴリー:作家
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後期印象派とは?【 美術用語 】

1910年にイギリスの美術批評家ロジャー・フライによって組織され、ロンドンのグラフトン・ギャラリーで開催された「マネ後期印象派展」に由来する語で、セザンヌゴッホ、ゴーガンの3人を指すものである。印象派や新印象派とは異なる大画家で、後世に多大な影響を及ぼした者という意味内容で、特定の美術運動を指すものではない。しかし、近年ではアメリカの美術史家ジョン・リウォルドが、新印象派ルドンを含めて、おもにアンデパンダン系統の画家たちを総括する用語としてこれを使用したりもしている。

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後期印象派

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