![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
みしゅ (みしぇる・りえぼー) ミシュ(ミシェル・リエボー)
ベリグー生まれ。デザインと絵画を学んだ後、パリに出る。主に雑誌や新聞にイラストを寄せ、特に漫画をよく描いた。1912年のユーモリスト展に50点絵画を出品。力強く明快な線によるユーモラスなスタイルで、数百枚の絵はがきや自転車関係のポスターなど描く。死ぬ直前の1922年に。J.B.ルヴェ社のために最後の重要な作品を制作。(「黄金時代のポスター芸術」図録 1998年)
カテゴリー:作家
クレーとは?【 作家名 】 1879年スイスに生まれる。1940年没する。ドイツ、ミュンヘンの美術アカデミーに学び、当時の前衛的なグループ「青騎士」に参加、カンディンスキー等と交流する。初期は神経質でありながらダイナミックな線描で知られ、後に豊かな色彩を用いた作風へと変遷した。キュビスムやシュルレアリスム、抽象などの様々な要素を消化し、線と色彩の効果が十分に発揮された高い精神性を持つ独自の画風を確立。ドイツの近代デザインの学校であるバウハウスで教鞭を執り、理論家として多くの作家に影響を与えるなど、今世紀の巨匠の一人に数えられる。スイスのベルンにクレー財団が設立されている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||