数学×美術のコラボ企画 「タングラムでつくるオリジナル絵本」

2022年8月7日[日]
数学と美術を統合したSTEAM教育の体験ワークショップタングラムは、7つの図形を使って、人間・動物・物・文字などのいろんな形を作ることができるパズルで、数学遊びの歴史の中でも、最も古いパズルと言われています。今回のワークショップでは、タングラムで作られた形を少し変えたり動かしたり、お話を書いたりして絵本を作ります。この活動を通して、子どもたちはどのような学びを得ることができるのか、算数・数学教育・美術教育、そして、創造性の育成などの視点から議論したいと思います。
【とき】13:00〜16:00
【ところ】徳島県立近代美術館 アトリエ2(3階)
【講師】鳴門教育大学数学教育研究会(佐伯昭彦、金児正史、矢田耕資)
【主催者】

鳴門教育大学数学教育研究会、近代美術館、徳島県男性保育者会 協力:帝京平成大学
【参加対象】保育者、教員
【参加費用】無料
【定員】15人
【申込方法】



電話かFAX、メールで申込(先着順)。
2022年8月4日(木)締め切り。
お申し込みの際、参加者のお名前と所属、ご連絡先、をお伝えください。

【申込み先】



徳島県立近代美術館(担当:亀井)
TEL:088-668-1088/FAX:088-668-7198
メール:au@bunmori.tokushima.jp(@は半角に置き換えてください)