引率の手引き

徳島県立近代美術館を学校等でご利用いただく先生方へ。観覧料の免除手続きから、当日の受付、鑑賞時の注意点までをまとめました。来館前にぜひご一読ください。

開館時間 9:30 - 17:00 休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日のときは、その翌日) 電話 088-668-1088

利用案内

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開館時間・休館日など

開館時間・休館日

開館時間午前9時30分から午後5時まで
休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日のときは、その翌日)
※ 阿波踊り期間中の月曜は開館します
※ 年末年始(12月29日~1月4日)は休館します

展覧会について

当館の所蔵作品を展示替えしながら紹介する「所蔵作品展(常設展)」と、他の所蔵者からお借りした作品などで構成する「特別展(企画展)」があります。所蔵作品展は年に数回展示替えを行い、特別展は洋画・日本画・版画・デザイン・海外の美術・現代の美術など様々なテーマで開催しています。

展覧会の予定は、当館ホームページまたは「展覧会案内」のパンフレットをご確認ください。

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観覧料の免除と免除申請手続き

観覧料の免除について

小学校・中学校・高等学校の児童生徒およびこれに準ずる者、並びにその引率者が、教育課程に基づく学習活動として観覧する場合、所蔵作品展(常設展)・特別展(企画展)の観覧料が免除されます。

引率者の定義にご注意ください

引率者とはその学校の教職員に限ります。同行の保護者・PTA会員は免除の対象になりません。

免除申請の流れ

  1. 事前のご相談 職員による案内希望、昼食場所確認など
  2. 申請書を提出 なるべく来館の1週間前までを目安に「観覧料免除申請書」を提出してください。
  3. 承認書の受け取り 美術館から折り返し「観覧料免除承認書」を送付します。
  4. 当日のご提示 来館当日、美術館2階受付で承認書をお見せください。

申請書の用紙は美術館へご連絡いただければお送りします。上記②「観覧料免除申請書」からプリントアウトしてご使用いただくことも可能です。

申請書の記入にあたって

  • 免除申請の理由「徳島県文化の森総合公園文化施設条例第4条による観覧」と記入してください。記入済みの様式もホームページにご用意しています。
  • 引率責任者当日の責任者名を記入してください。
  • 複数学年での来館申請書は1枚にまとめ、学年ごとの人数を記入してください(別紙添付も可)。学年ごとに申請書を分ける必要はありません。
  • 開催状況の確認所蔵作品展・特別展は開催していない時期がありますので、事前にご確認ください。

美術館の利用と指導について

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事前の準備・打ち合わせ

  • 文化財を大切にすることや、公共施設でのマナーについて、事前に児童生徒へお話しいただけると助かります。
  • 楽しい鑑賞の時間にがつくれるよう、美術館職員(学校教育との連携担当)と事前の打ち合わせをしていただけるとありがたいです。展覧会場での年齢に応じたガイダンスや解説、クイズを交えたお話、職員による解説などもご用意できますので、お気軽にご連絡ください。
  • 事前学習用の資料・教材の送付や、出前授業も行っています。お気軽にご相談ください。
  • 館内でのメモは、できるだけ鉛筆をお使いください。シャープペンシルは芯が折れやすいので注意してください。当日、鉛筆をお持ちでない場合は、受付で貸し出しも可能です。
  • 個人単位・グループ単位での入館の場合は、事前にご連絡ください。

詳しくは、当館ホームページ「学校のページ」をご覧ください。

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当日の受付において

  • 承認書の提示引率責任者は、美術館2階受付で「観覧料免除承認書」をお示しください。
  • ガイダンス予約解説などの予約をしている場合は、その旨を受付でお知らせください。
  • 荷物の管理リュックや水筒は作品を傷める可能性があるため、必ずロビーに置いてください。置き場所は係員の指示に従ってください。
  • 記録写真撮影する場合は、受付でお渡しする美術館の腕章を着用してください。
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入館にあたっての諸注意

子どもたちが作品の感想を話しあえる雰囲気づくりをお願いします。あわせて以下の点にご留意ください。

  • 大きな声を出すなど、他の来館者の迷惑にならないようご配慮ください。
  • 作品を傷めるため、作品には絶対にさわらないでください。
  • 作品を指し示す際、丸めた紙や鉛筆を近づけたりすると、作品を傷めることもありますので注意してください。
  • 館内には大きなガラスケースやガラスをはった額縁があります。危険ですので走らないでください。
  • 館内での飲食はできません。