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| 「マルセル・ブロイヤー」の詳細情報 | |
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| 作家名 | マルセル・ブロイヤー |
| 作家名(ヨミ) | ブロイヤー |
| 作家名(英字) | MARCEL BREUER |
| 出身地 | ハンガリー、ペーチ |
| 生没年月日 | 1902年~1981年 |
| 略歴 | 1902年、ハンガリーに生まれる。1920年から24年にかけてヴァイマルのバウハウスに学ぶ。1925年から28年にかけてデッサウのバウハウスで家具工房の親方として働く。1925年には、最初のスチール・パイプの椅子を作る。また1927年には、ベルリンのピスカトール邸を設計する。グロピウスが校長を辞任した1928年にバウハウスを辞し、ベルリンで設計の仕事をする。一方でスペイン、スイス、モロッコ、ハンガリー、ギリシャなどを旅する。ナチスから逃れて1935年にイギリスへ亡命、37年にはハーバード大学より招かれ、アメリカに亡命し、46年まで在籍。1938年から41年にかけて、グロピウスと共に事務所を開く。戦後、1946年にはニューヨークに事務所を開き、56年にはマルセル・ブロイヤー・アソシエーツを設立、またパリにも事務所を開く。ホイットニー美術館、パリのユネスコ本部など数多くの設計を手掛ける。1972年から75年にかけて回顧展が開かれ、メトロポリタン美術館を中心に巡回する。1938年から41年のグロピウスとの協力は、ヨーロッパのモダン・デザインをアメリカに広く伝えた。(「亡命者の奇跡 アメリカに渡った芸術家たち」図録 1993年) |
| 作品情報 | 特別展で借用 |
| 関連用語 | バウハウス |
| 当館開催の特別展出品歴 |
亡命者の軌跡 アメリカに渡った芸術家たち 英国のモダン・デザイン-インテリアにみる伝統と革新-ヴィクトリア&アルバート美術館 バウハウス展−ガラスのユートピア キッズ・サイズ・デザイン展 子供たちの〈もの〉と〈心〉の世界… 自転車のある情景 ART SCENE WITH BICYCLES |
| 作家番号:50080 (ヨーロッパ) | |