2008.10.25 SAT - 2008.12.7 SUN
 京都で活躍した徳島市出身の日本画家幸田春耕とその息子暁冶を軸に、山元春挙や池田遙邨など幸田親子と交流があった京都画壇の巨匠や、市原義之や三木文夫など徳島出身の画家たちの作品をご紹介します。

2008.9.13 SAT - 2008.10.13 MON
 徳島県立近代美術館では、二十世紀を中心とした時代の絵画や彫刻、版画などを収蔵しています。これらの所蔵作品(コレクション)にはまだまだ奥深い魅力があります。まとめて展示する機会の少ない作品や、ふだんは聞けない美術品にまつわるエピソードなど、美術館の八名の学芸員が、ちがった切り口でおすすめの作品を選び、それぞれのコーナーを設けて、その楽しみ方を御紹介します。

− 特集:ポップ・アートってなーに!−
2008.10.4 SAT - 2009.1.18 SUN
 近代美術館のコレクションには、3つの収集方針があります。この収集方針にそって、「20世紀の人間像」「徳島ゆかりの美術」「現代版画」のコーナーを設けて作品をご紹介します。会期中、一部展示替えを行います(前期:11月30日まで、後期:12月2日から)。
 今回の「20世紀の人間像」のコーナーでは、ポップ・アートの作品にスポットを当ててご覧いただきます。

2008.6.21 SAT - 2008.9.28 SUN
 近代美術館のコレクションには、3つの収集方針があります。この収集方針にそって、「20世紀の人間像」「徳島ゆかりの美術」「現代版画」のコーナーを設けて作品をご紹介します。
 「現代版画」のコーナーでは■それぞれの風景(6月21日-7月27日)■けったいな人々(7月29日-8月17日)■女たち(8月19日-9月28日)の日程で展示替えを行います。

2008.7.19 SAT - 2008.8.31 SUN
 現代版画における工房の活躍がめざましい、アメリカの現状を紹介する展覧会です。様々なアーティストたちに版画制作の喜びと実験を提供し続ける工房にスポットを当て、作家と技術者との共同が生み出すアートの可能性に迫ります。
 出品内容は、5つの版画工房からそれぞれ推薦された、新旧多彩な顔ぶれの作家たち38名の作品76点です。

2008.4.26 SAT - 2008.6.22 SUN
 大正から昭和初期は、挿絵画家たちが活躍した時代です。少年少女雑誌の挿絵を始め、絵葉書、装丁本などさまざまな大衆アートが、子どもから大人まで、幅広く人々の心をとらえました。大正と昭和という時代の色調を色濃く帯びたこれらの作品は、現在の私たちの心もとらえて離しません。

− 特集:それぞれの物語−
2008.3.22 SAT - 2008.6.15 SUN
 近代美術館のコレクションには、3つの収集方針があります。この収集方針にそって、「20世紀の人間像」「徳島ゆかりの美術」「現代版画」のコーナーを設けて作品をご紹介します。会期中、一部展示替えを行います(前期:4月20日まで、後期:4月22日から)。