徳島のコレクション 2020年度第3期(前半)特集 伊原宇三郎って?

2020.12.5 SAT - 2021.2.14 SUN

徳島市に生まれた伊原宇三郎(1894-1976年)は、東京美術学校を経て、1925年から5年間フランスに留学しました。留学中は西洋の古典的な絵画理論と技法を研究し、帰国後は重厚で端正な裸婦像を帝展に発表して脚光を浴びました。戦争中は、戦争記録画を牽引する存在でした。伊原作品の魅力をご紹介します。


■ 特集 伊原宇三郎って?
■ 20世紀の人間像
■ 現代版画
  荒川修作の世界 (12月5日[土] − 1月11日[月・祝日])
  加納光於の世界 (1月13日[水] − 2月14日[日])
■ 徳島ゆかりの美術

このほかに、美術館ロビー、屋外展示場、彫刻の小径に展示します。
・都合により内容が変更になる場合もあります。


【とき】2020年12月5日[土] - 2021年2月14日[日]
【ところ】美術館 展示室1・2、屋外展示場、美術館ロビー
【主催】徳島県立近代美術館
【休館日】毎週月曜日(休館日が祝祭日の場合は、その翌日)、12月28日[月]〜1月4日[月]



展覧会に関連したイベント


【展示解説】20世紀の人間像
 2020年12月13日[日] 14:00〜14:45 展示室1・2

【展示解説】伊原宇三郎って?
 2021年1月11日[月・祝] 14:00〜14:45 展示室1・2