没後120年 エミール・ガレ展

2024.10.12 SAT–12.15 SUN

19世紀末に花開いた装飾様式アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレ(1846-1904)は、ガラス、陶芸、木工家具の幅広い分野で活躍したアーティストです。「私たちの根源は森の奥深くにある」と彼は語りました。日本の美に影響を受け、花や昆虫などの自然を題材に深い精神性を表現したガレは、ガラス工芸を芸術の域へ高めたと言われます。自然豊かな文化の森の美術館で、ガレの美への情熱との出会いをお楽しみください。

【とき】
2024年10月12日[土]–12月15日[日]