news

  • 2022.08.01

    チャレンジャー募集中!

    8月1日よりチャレンジとくしま2023の参加者募集がスタートしました!>応募のページへ

  • 2022.07.20

    特設ページ開設しました!

    今年もやります、チャレンジとくしま芸術祭!特設ページ開設しました。随時更新していきます。

ロゴ
応募と参加スケジュールのページ
応募と参加スケジュールのページ

募集要項

募集期間 2022年8月1日(月)―10月24日(月)

募集内容 チャレンジ性のある、あらゆる表現行為を対象とします。
展示・パフォーマンスの2部門にわかれています。

  • 展示部門

    • 展示場所 / 近代美術館 展示室3(2F)
    • ・ 絵画、彫刻、工芸、陶芸、書道、染織、写真など、展示可能なもの。
    • ・ 一組につき、幅約5m、天井高は5mまたは4m程度の壁面と、その手前の1mまでの空間。※場所によっては1m以下になる場合もあります。
    • ・ 作品の搬入、展示、撤去を全て参加者自身で行う自主企画の個展、グループ展をイメージしてください。
  • パフォーマンス部門

    • 上演場所 / 近代美術館 ロビー(2F)
    • ・ 音楽、ダンス、朗読、演劇、芸能など、上演可能なもの。
    • ・ 観客席との段差のないフラットな床面で、上演中も舞台の横を人が通行するストリート的な環境です。
    • ・ 上演時間は一組につき 15分以内。短くても可。出番ごとに交代時間 5分をはさみます。
  • ※参加に際して事前の審査はありませんが、建物の改変、騒音、劇物・液体・自然素材や生物の使用 (害虫、カビのおそれのあるもの) 等、来館者や施設、環境に迷惑や損害を与えることが予想されるもの、また公序良俗に反する表現などに該当する場合は、参加決定後でも表現内容の一部変更をお願いしたり、参加をお断りすることがあります。

参加者スケジュール

8月1日(月)から募集を開始し、10月下旬には参加者が決定(各部門、定員を超えた場合は主催者による抽選を行います)。その後、以下のスケジュールに沿って本番に臨んでいただきます。

  • 1.参加者募集

    2022年8月1日(月)―10月24日(月) 必着

  • 矢印
  • 2.参加者決定

    2022年10月下旬
    ・各部門とも定員を超えた場合は抽選
    ・結果は郵送でお知らせします。
    ・参加が決定した方には、通知とともに資料をお送りします。本番までにチラシ等に掲載する、原稿の提出があります。

  • 矢印
  • 3.制作・練習する

    ―1月下旬
    1月の本番に向けての制作・練習期間。

  • 矢印
  • 4.展示作業・リハーサル

    展示部門
    2023年1月21日(土)―23日(月)
    9:30―17:00

    パフォーマンス部門
    2023年1月23日(月)―28日(土)
    閉館時間中

  • 矢印
  • 5.作品発表・審査

    展示部門
    近代美術館 展示室3
    2023年1月24日(火)―2月5日(日)
    9:30―17:00 ※最終日は16:00まで

    パフォーマンス部門
    近代美術館ロビー
    2023年1月29日(日) 9:45―16:40(予定)
    ※1組あたり15分。

  • 矢印
  • 6.受賞者発表・表彰

    2023年2月5日(日) 15:00―(予定)

    7.展示部門 撤収作業

    2023年2月5日(日) 16:00―(予定)

    8.受賞者発表会

    2023年3月11日(土)、12日(日)
    ※審査において入賞された方

応募にあたってのQ&A

  • Q. 応募するときにはグループのメンバーが確定していないのですが、大丈夫 ?

    A. メンバーは予定で応募することができます。ただし、参加決定後の大幅なメンバー変更はご遠慮ください。また、メンバーに徳島県出身者または県内在住者を必ず含むようにしてください。

  • Q. 展示方法や演出の助言をして欲しいのですが

    A. 審査の公平性を期するため、スタッフによる展示方法や演出等の助言は行いません。

  • Q. 建物の壁に直接絵をかきたい

    A. 建物に損傷を与えることはできません。

  • Q. 作品は郵送してもいいの?

    A. 郵送や宅配便は受付ません。また作品の搬入から展示、撤去まで参加者自身が行います。

  • Q. 文化の森の設備や備品はどんなものが使えるの?

    A. 使えるものは、展示部門では、吊り金具類、会議机、パフォーマンス部門では、ピアノ、簡便な音響機器 (マイク、スピーカー等)などが使えます。そのほかに必要となる機材、道具類、説明板、展示台、作品のキャプション、小道具などは、全て参加者が用意してください。

  • Q. 彫刻を出したいけど、どのぐらいの空間が使えるの ?

    A. 壁面 (幅 5m) の前の空間を最大で 1mまで使えますが、展示場所によっては、1m以下になる場合もあります。天井の高さは展示場所によって5mまたは4mです。周囲の出品者や観覧者の迷惑にならない程度の範囲内と考えてください。

  • Q. 好きな歌手の曲を歌ったり、その曲にあわせてダンスをしたい。

    A. チャレンジ性とオリジナル性が込められている場合は、既存の曲の利用も可能です。ただ、場合によっては著作権の処理が必要となることもあります。

  • Q. いままで人前で発表したことがないし、1人で5mの壁を使う作品を作る自信もない。

    A. 経験の有無を問わないチャレンジの場です。またグループで応募することもできます。