スケッチと見比べよう

本画とスケッチを並べて細部を比べたり、二枚を重ねて構図を透かして見たりできます。

画家のタッチにせまる

驚異の筆運び、生き生きとした絵具の質感。アートの素顔にせまります。

細密描写の世界

まさに高精細カメラの本領発揮。「細密画の細部」に見えてくるものとは。

彫刻360度

360度様々な方向から彫刻表現の奥深さが見えてきます。

画像コンテンツは17作品。

次のメニューから作品を選んでご覧いただけます。メニューに表示される「作品紹介・作家略歴」のリンクでは、当館の作家・作品データベースや、美術館ニュースの解説記事などをご紹介します。


見どころ

徳島県立近代美術館のデジタルコンテンツの楽しみ方について、少しご案内しましょう。いずれもデジタルならではの面白さ。しかしそれはまた「本物」の魅力を再発見する、驚きの体験でもあります。

近づいて見る

作品を守るため展示室は暗くしています。アーカイブなら明るく、近くで見るように観察できます。

絵具の素顔

古風で静かな印象の日本画も、クローズアップしてみると絵具や筆あとがまた違った顔を見せてくれます。

水彩の魔法

空気感まで伝わってくるリアルな水彩画の画面。意外に略筆だったりします。まさにマジック。

にぎやかな画面

砂や印刷物などの物体をキャンバスに貼り付けた画家たちの冒険。不協和音を奏でる絵肌から目がはなせません。

構図のヒミツ

写生スケッチと本画を比べて見ると、様々な画家の工夫が発見できます。

タッチ

木炭画、極細の毛筆の線、それぞれに手触りやリズム感が伝わってきます。

徳島県立近代美術館デジタルアーカイブをあなたから紹介してください。